21世紀日本を代表するクリエーター3人が、京都の伝統と技術を礎に、現代の感性で着物をデザイニングする。

その名は、RASCALS<ならず者、いたずらっ子、(かわいい)やつ>


粋でいて、ちょっと悪、遊び心をスパイスに、
おもしろい奴らが新しいSTYLEをつくりあげる。

大人の男のためだけに。着こなしは自由。
いままで、難しいといわれた、新しいユカタのカタチを、ぜひご覧あれ。






1999年よりスタイリストとして活動を開始。
妻夫木聡、浅野忠信、瑛太、綾瀬はるか、東京事変、くるりなどのタレント、アーティストのスタイリングや資生堂UNO、KIRIN、ユニクロなどの広告を手掛ける他、映画『ジョゼと虎と魚たち』『真夜中の弥次さん喜多さん』『さくらん』などの劇中衣装や、舞台のスタイリングなど活動の幅を広げている。




1991年宮師雄一、鈴木直之によりタイクーングラフィックスを設立。
企業CI/BI各種ブランディングにおけるクリエイティブディレクションをはじめ、音楽、ファッション、建築、映像、広告など様々な分野でのアートディレクション及びグラフィックデザインを有機的かつ立体的に行っている。
2007年「最高に美しい本創り」を目指す出版レーベル、S.O.L(Seeds Of Life)を立ち上げる。
記念すべき第一弾「HIROE SAEKI WORKS」を12月に刊行




1975年生
1996年に渡英、1997年ロンドンBROWNS社に入社、バイヤーに。
2002年帰国後、FAMILYを立ち上げ、WR/Family Executive Director就任。
2007年独立し、源馬大輔事務所を設立。CELUX/Branding Director、香港LANECRAWFORD/Buying Consultant等を務め現在に至る。